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日本幼小児健康教育学会シンポジスト

第34回大会、秋季:岡山大会のシンポジストとして発表をしてきました。

 

テーマは「子どもたちの健やかな育ちを地域と共に支える」

「素敵な保育をしている・・」「保護者会活動の取り組みの工夫は?」と短い時間でしたが、

質問も受けました。回答はご想像にお任せします。

県教育委員会が後援なだけあって、児童目線の話題提供は多いようです。

学会なので参加者も大学の先生が中心、研究者目線の感もいなめません。

その分、各筋の専門の方が集まっておられるようで、視野が広がりそうです。

 早速、コーディネーターの藤原先生とは話が盛り上がります。

1来月初旬、西大寺の調査で岡山入りされる際に、保育園をのぞいてもらえそうです。

小児科ドクターなので、支援のいる児のアドバイスもいただけることに・・

 先日、調査をお引き受けした、別の大学の先生にも会場で声をかけてもらいます。

保育だけでない、子どもを取り巻く他ジャンルとの連携が、

うらやすの保育をより豊かなものにできるように臨みたいところです。

ともすれば、乖離しがちな現場と研究の場。悩ましいところです・・

 今回、この学会に引き入れて下さった諸先生方に感謝です。