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平和の集い 小さな手でぱちぱち

長崎に原爆が投下された日、毎年行う

8月の交流会は わたしたち大人から 子ども達へ平和のメッセージを届けることにしています。

 今年は小谷先生が先日の慰霊祭に行った時の話をしてくれました。

「戦争で辛い目にあったおじいちゃんおばあちゃんが、みんなに本気(一生懸命のことを保育園ではこう言いますね)で遊んで、大きくなったら本気で勉強してください」ってお話してました」原子爆弾のきのこ雲と空襲の火の手の上がった写真「あっ!火がでとるぅ!」と子ども達の声・・

 沖縄の小学生が作ったお話『へいわってすてきだね』の絵本をスクリーンに映してみます。

(青い空は)と(ぞう列車のうた)を先生たちの歌のメッセージに、いつのまにか・・子ども達のちいさな手でうつ手拍子が重なっていく・・素敵な交流会になりました。