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クアトロシクロ参上!

昨年に引き続き、危機管理(保育園内の危険個所発見&改善策)のために、まちのBOSAI屋さんが来てくださいました。

 今回は、火災時のDIG(災害 図上 訓練)を経験させてもらいました。

 

設定は、2月の雨の日、園長は出張中、当日の給食献立は揚げ物、太陽光発電の異常による出火です。

 

次々、子どもが階段から転げ落ちたり、職員が捻挫してしまったり、調理員がやけどを負ったりと・・5台の消防車、1台の救急車、サイレン拡声器、警察車両8台、警官20名、さらに消防車が6台、消防団車両5台・・と、でもこの段階で火災発生後、11分たっていますが、まだ、避難は60%・・

放水が始まり、自火報がなり続ける20分経った頃ようやく、園庭から外に避難しますが・・野次馬が集まり携帯での撮影が気になるところです・・SNSにリアルタイムで・・外気温3度の中、園児ははだしでよいのか・・

報道関係者も取材に来ています・・誰が対応を・・と

 あってはならないことですが、園長不在、主任は外部対応、自分たちは同チームで判断するのか・・日常の中で、まったく想定していないことに気づいたわたしたちでした。

早速、避難訓練の時に帽子をかぶって出ること、園庭倉庫に非常時の災害対応袋を設置しようということになりました。

そして、あわてないために、備えることの大切さを教えていただきました。ありがとうございました。