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子どものからだと心・連絡会議調査

今日は東京から「すべては、子どもの”からだと心”のために!と研究を続けられている子どものからだと心・連絡会義から、2名の大学の先生がお見えになり、4,5歳児の大脳前頭葉の調査(とはいっても、簡単なゲームですが)がおこなわれました。

 子どもたちは「テストするん?」と興味津々。

 調査の回数も、10年サイクルで、今回が5回目になる‥ということは50年前からのデータを比較するそうです。

 

「小1プロブレム」、「学級崩壊」が子ども達のからだへの働きかけによるものではないか・・など、研究の骨子にあるようです。

落ち着かない2歳児さんが朝外でひとあそびし身体をしっかり動かすと・・落ち着いてお部屋に入れるようになった  とか、クラスが落ち着かないから散歩に行けないという視点を  散歩に行くことで、全クラスが落ち着いていった・・実践をお話ししました。「そうなんですか・・」と”証拠”と”物語”がつながった気がしました。