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3上さんの稲刈り はとさんは鎌で刈ります

今日は絶好の稲刈り日和。お弁当をもって、大刀洗の近田農園まで、出かけます。

一昨日も、夕方のぞいてくださった近田さんに「いねかり!おねがいします!」と口々に、挨拶やお願いの言葉が出ます。

なかには、「お芋掘りもお願いします」と先生顔負けです。

 

そんな稲刈り、「近頃はお話をきけてない、大人の人もカマで、指を切ったりします。みんなは先生の言うことをしっかり聞いてきをつけるんよ」とお話をいただいて、梅雨時分に植えた稲を刈りました。ひばり、つばめさんははさみで、穂を摘んで袋に入れます。

はと組さんは、鎌を使って、稲の刈り取りをします。”どうやってもつか、足はどうするか、刈った稲はどうおいてどうするか・・”

近田先生の話を真剣に聞いて、何度か、先生と一緒に刈っていくうちに「ひとり(だけ)でやってみたい」と声が出だします。

大きくなっていくということはそういうことなんだなあーと感動しました。

 稲のもち方が上手(親指を上にしてもつことがわかてる)

 足の開き方が上手(鎌が届く場所に足を置かないよう足を広げられる)

 鎌の使い方がうまい(鎌の曲線を上手く使ってねじるように歯を当てて刈れる  ちからがいらない)

など、それぞれに、身につけていくからすごいものです。

ざっく、ざっく、という音とともに、手に入れた経験。近田さんありがとうございました。

大刀洗公園でお弁当を食べて、その後も力の限り遊具で遊ぶ子達。・・これから歩いて帰るんだけど・・・

その後、稲は近田さんが運んでくださり、ご指導の下、無事、稲も干すことができました。

雀に食べられませんように。