こんな子どもに育てたい


☆彡 7つの保育目標 彡☆

1.体力づくりで身体の全面発達をする。

2.基本的生活習慣を身につける。

3.豊かな心を育てる。

(感動する心、正義感、やさしさ、いたわり、おもいやり、寛大さ、勇気、自律心、敏感さ)

4.考える力を育てる。

5.集団の中で自発的に働ける積極性を育てる。

(集団活動のできる協力、協調性と自己の確立を育てる)

6.やり通す粘り強さを育てる。

7.基本的社会ルールを身につける。


体力づくり  

毎日散歩に行きます

 

生活の中で付ける力  

毎日、掃除、雑巾がけで自分たちのお部屋の掃除もします


豊かな心を育てる

2歳児はかたつむり、3歳児はざりがに、4歳児はめだか、5歳児はカメと、毎日の飼育活動で命の大切さを感じます。冬眠させたカメが目を覚ます頃、はと組さんは卒園を迎えます。


やりとおすねばりづよさを育てる

あきらめない気持ちを支え、励まし、育てます

 


みんなのために役割を果たす

 

はと組さんは運動会の道具出し、お泊りのリーダー、白鳩祭りのコーナー遊びの係をしてくれます。


基本的生活習慣の確立

早寝早起き、朝ごはんもしっかり食べて登園する。


基本的なルールを守る

毎朝人数報告をみんなでします。最年長クラスのはとさんは一人で報告に来ます。


考える力を育てる~自治集団作り~就学に向けて

大人の役割は、子ども自身が答えを出すまで、気をかけ見守ることです。子どもたちは失敗を恐れないやってみたい意欲を育て、経験を重ねて考える力を太らせます。仲間のなかで、伝え合う力を獲得し、守らなければならない規律を身に付けていきます。



🐦 大切にしていること 🐦


父母の会活動


★うらやす白鳩パパ会


2015年度イベント

”ままごとハウスをつくろうかい”

ベンチやおままごとの家を作りました。砂場のそばで子どもたちも大喜びです。

うどん&ままごとハウスづくり

2016年度イベント

”子どもと一緒にsportsをしよう!”

ホールで、遊び道具を作るところから、やってみました。

・7月2日 ぱぱ会 

      SPORTSの巻

当日は12世帯35人の参加で、サッカー、野球、バスケットと球技を中心に遊びました。ボールや、ゴール、バスケットまで・・新聞や段ボールで力作の完成。即興のルールで、夢中になって遊んだ2時間でした。お母さんも参加もあり、楽しい時間になりました。 

 ・全国合研(8月20日~21日)

      父母の会会員参加

地域との連携


(本物の体験をさせてくださる)

田植え、稲刈り、枝豆つくり、玉ねぎ作り、さつま芋作りと農家の方の協力で四季を通じて、育てて、食べる経験を沢山させていただきます

玉ねぎの皮むき

大刀洗の近田さんの畑で収穫させてもらった野菜。自分たちが食べる給食の下準備をお願いしました。


地域に向けての生活発表

生活発表会を3回開きます。その1回は地域の方に見に来ていただくものです。普段かわいがっていただく子ども達、子育て中のお母さんお父さん、0歳から5歳までの子ども達が生活や活動に取り組む姿を、順繰りに見ていただくことで、こどもが育ちいくことを一緒に喜びにしていただきたいとの思いからです。

地域の児童福祉施設としての役割


Summer lunch for Children in うらやす白鳩      (7月20日~8月31日)

夏休みが始まりました。卒園した子どもたちはどんなふうにすごしているのかな?

昼ご飯は誰と食べているのかな?

学童に行っていない子どもたちがどうしているのか気になって、保育園に給食を食べにきませんか?と始めてみました。「水泳の記録会に行ってきたよ」「バスケットがうまくなりたいから自主練をしているんだ」「サッカーのポジションは左サイド」などそれぞれ夏休み取り組んでいることも聞かせてくれました。

保護者から、「お米頂いたから、summer lunchに使って」と差し入れもありました。

8月になると、参加希望者が、もっと増えます。


2017年 Spring lunch for childrenも好評でした。

離乳食講習会が始まりました。

栄養士と一緒に、6ケ月からの離乳食を作ってみました。お父さんの参加もあり、感想も「分かりやすかった」「またしてほしい」とのことでした。

2017年 summer lunch for Children

この夏も元気な小学生が来ています。年々増えていて、来年は中学生になる子もいます。

おしゃべりしながら、大きくなるということがとてもすてきだなと思わせてくれる子どもたちに感謝ですね。




食育

(手作り給食とおやつ)

地産地消、国産の食材を使い、完全自園給食です。アレルギーにも対応しています。

「食べられない子はいない。食べさせていないだけです。育ちをあきらめない!」が親との合い言葉です。

🐡 給食で食べる魚

今日はあんこうのから揚げが給食に出ました。こどもたちにその魚を見せると、びっくりしたり、興味津々です。これも、子どもたちに、いろんな経験をさせてやりたい、職員の思いです。

1月の交流会

・・・給食はおせち料理・・・

    🌼 おやつに花びら餅 🌼

今年初めての交流会と家族で食べる給食は、手作りのおせちとおやつも手作りの花びら餅でした。毎年一年の無事を願って給食の先生の手作りです。(ちなみに、花びら餅は京都のお雑煮を模した味噌餡の京菓子で、初釜の時などに食べられるお菓子です)

手作りおやついろいろ

流しそうめん

かき氷

ところてん


たてわり保育

夏のたてわり

(たてわり保育)

きょうだいが少なく小さい子や年上の子どもと過ごす機会の少ないことから、保育園内できょうだい関係をつくり、お世話されたり、お世話をする経験をさせます。

全職員が、毎年4月、子どもの育ちの様子を話し合い、きょうだいの組み合わせを決めます。毎月1回の交流会ではこのきょうだい関係で分けられた4つの家族単位がクラスのようになって、食事をします。

 さらに、夏の1か月は縦割り(異年齢の家族)で過ごします。相互の親御さんが仲良くなり、わが子やクラスだけでなく、子どもたちに愛情を注いでくださるのも嬉しいものです。


お泊り保育

(お泊り保育)  

新庄村毛無山2泊3日

9月の第1週に職員と子どもたちだけで出かけます。5歳児の保育の集大成の一つとしています。初めて親元を離れて山の家に泊まること。子どもたちが自治集団として生活をすること。大山国定公園にある1218mの毛無山登山をし、川であまごを捕って囲炉裏でBBQ、村の方に縄内を教えていただくなど、自然体験をします。豊かな自然は子どもたちを一回りもふた回りも大きくしてくれます。

それに先立って、保護者の方全員に、子どもたちが泊まる新庄村山の家の清掃や山登りを経験してもらうのも、子育ての協働と思ってお願いしています。

2016年から地元新庄保育園の子どもたちとの交流が始まりました。

新庄保育園の子どもたちは折り紙が得意です。